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Q.中古住宅市場って
ホントに盛り上がってるの?

A.全国的に中古住宅市場は活性化しています

平成22年に国土交通省が「中古住宅・リフォームトータルプラン」を公表。欧米諸国に比べかなり低い水準の住宅寿命や中古住宅の割合を高めるという背景から、平成32年までに中古住宅流通・リフォームの規模を現状から倍増(20兆円)するとして、さまざまなプランを打ち出しています。その中には、中古住宅やリフォームにおける情報の充実やトラブル防止、サービス提供の拡充などのほか、税制の優遇措置も数多く盛り込まれています。

中古住宅購入費用とリフォーム工事費用を合わせて融資するリフォーム一体型住宅ローンの普及も盛り込まれており、最近ではほとんどの金融機関で取り扱われるようになりました。

さらに平成26年度には、中古住宅でも一定の基準を満たせば「長期優良住宅」に認定され、固定資産税の軽減やリフォーム費用の助成を受けることができるようになり、リフォームでの中古住宅の品質向上が図られ、「長期優良住宅」としてのお墨付きにより売買活動もしやすくなり、中古住宅市場はさらに活性化しているといえます。

総合的に見ても中古住宅は、今が“大注目”

かつては、予算的な問題から妥協して中古住宅を選ぶイメージでしたが、最近ではむしろ積極的に選ぶべき理由の方が多いような気がします。もちろん、歳月を重ねた物件であればあるほど居室だけでなく建物全体の健康状態も気になりますし、購入の際にはより慎重な判断が求められる側面もありますが、総合的に見て中古住宅が“大注目”であることは間違いなさそうです。

東恩納組では、単なる物件の購入のみではなく、リフォーム・リノベーション工事による物件価値向上のご相談もお受けしています。

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